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羽生結弦、高橋大輔のGet Sportsにテレビ出演 [テレビ出演]

こんにちは。Shouです。


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本日は、羽生結弦、高橋大輔のGet Sportsにテレビ出演というテーマで書かせていただきたいと思います。


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さてさて、今日も羽生結弦と高橋大輔について書かせていただきたいと思います。
今日は羽生や高橋のテレビ出演についてです。羽生は最近あまりドキュメントなど以外では地上波でのテレビ出演はされておりませんが、個人的なイメージとしては、BS系でアイスショーなどでテレビ出演していることが多いように感じられますね。
高橋は逆に様々地上波で、番組出演をしているようなイメージがありますがその違いというものには様々な要因が関係してくると思います。


高橋のように現役選手でもエンタメ系の地上波にテレビ出演している選手も多くいらっしゃいますが、今の段階の羽生はそのような形でテレビ出演をすることは少ないです。
もちろんその要因としては、カナダを拠点として活躍していることや羽生のお母さんのマネジメントが厳しいことなど様々な要因があるでしょうが。

いずれは、羽生もエンタメ系でもテレビ出演することが増えるでしょうが今のところはそんな予定はなさそうですね。

さてさて、その中でも今回触れさせていただく、羽生結弦と高橋大輔のテレビ出演は、テレビ朝日のGet Sportsという番組からです。

テレビ番組のGet Sports.jpg


羽生が地上波にテレビ出演するときはドキュメントやインタビューなどがとても多いのですが、その中でも、このGet Sportsという番組へのテレビ出演は何度かしていますね。

高橋ももちろん、このGet Sportsへのテレビ出演の回数は多いですね。

そして、今年4月に放送されたGet Sports。
結論から言います。今回のGet Sportsの「五輪シーズン激闘の軌跡」最高でした。

羽生や、町田が少年から青年に変わっていったことを改めて強く感じ、高橋は今の葛藤がとてつもなく伝わってくるものでした。

内容としては、主に今回のシーズンが終わったことを踏まえて、「羽生結弦」、「高橋大輔」、「町田樹」の葛藤や挑戦にフォーカスを当てたものだったのでした。

百聞は一見にしかず。是非動画などで見てください。You tubeなどでは動画が見つからなかったのですが、是非見てほしい内容となっております。

今回のGet Sportsを私が見て改めて思ったことは、「羽生結弦」という存在が今の日本のトップスケーター達の心を強く強く刺激をしているのだということでした。
もちろんそれは高橋大輔もその一人です。
ソチ、世界選手権と怒涛の数か月でしたがこの数か月で羽生や高橋が見た世界というのは、今までになかった世界であることは間違いないです。


さて、そんな内容について私の主観も混ぜながら書かせていただきますね。

まず羽生についてですが、「羽生結弦」という名前が今一躍有名になったのは、史上初の、ソチ、世界選手権、グランプリファイナルの三冠を獲得したことにあるでしょうね。
そして、ギネスの獲得なども含め、その名前の広まりはとどまるところをしりません。

羽生がこの三冠にたどり着くまでの道のりが、まさに、「少年から青年」に変わった瞬間であったと思います。
今回のGet Sportsへのテレビ出演でその過程が本当によく描かれていました。
純粋にテレビを見ていて久しぶりに感動したのをよく覚えております。

羽生結弦のテレビ出演.jpg


以前もブログでかかせいただきましたが、羽生が阿部コーチからオーサーコーチに変更したのは『より高みを目指したい』という羽生のがむしゃらな時の心からでしたね。

そして、オーサーコーチの下でスケーティングを根本からトレーニングし、具体的な細かい土台をとことん身に付けました。羽生は喘息もちでもあったので、この基礎トレーニングというものがどれほど苦しいものであったかを考えるとすさまじいものがあります。
この選択を高橋ですら賞賛しているほどですからね。

その後グランプリファイナルで初めての金メダルを獲得した羽生ですが、この時から彼に変化が起こってきたことを私も感じました。

今回Get Sportsでまとめられていた、彼の「少年から青年」に変わったと思える考え方に本当にかれが、世界トップのフィギュアスケーターであることを強く感じました。

なんだかそんな言い方するとすごい重い変化のように思われるかもしれませんが、単純に考え方が変わり羽生が少し楽になったのではないかと思います。

それは、ソチ前にサルコウは難易度が高いからトゥーループ二本で安定的に金を目指そうというオーサーの提案に対して、それでもサルコウを飛ぶという選択を羽生がした理由にありました。

以前も書かせていただいたように、羽生の性格はとても負けず嫌いですよね。

この時はただの負けず嫌いなら安定的に金を取れる手段を取ったかもしれません。
しかし、ここでサルコウを飛ばなければ、自分の全力を出すための挑戦ができず次のシーズンにつながらないというから自分の限界であるサルコウに挑戦をすることを決めたようです。

改めてですが、羽生は19歳です。
この選択には彼のより高い挑戦をし続ける「日本のトップフィギュアスケーター羽生結弦」としての価値を背負っているように感じます。

個の選択をあの舞台でできるかといったらなかなかできないのではないでしょうか。本当にすばらしいとしか言いようがありません。

しかも、今度の挑戦はトリプルアクセルを超える4回転アクセルの練習に取り組んでいるようです。金を取った重さを背負って挑戦し続ける羽生の覚悟を感じますね。

羽生はこのGet Sportsへテレビ出演を通して、その中のインタビューでは自信を持って答えておりましたが、テレビ越しでもその感情がつたわってくるようでした。

高橋はこの姿を見てどのように感じたのでしょうか。そんなことを私は感じます。高橋にとって弟のような存在の羽生。その羽生がこのような考えをもって自分を越えていった。高橋にとっては嬉しいことでもあり、悔しくまだまだ自分もやれると思った瞬間であったのかもしれません。
そんな高橋の葛藤もこのGet Sportsへテレビ出演をすることで初めて描かれているように感じました。

そして、羽生に一歩届かなかった町田樹選手についてもGet Sportsでは特集されていました。その中では町田が強い信念を持ってこのGet Sportsのテレビ出演を受けた理由も描かれております。

今まで町田にはこのブログで触れたことがありませんが、また詳しく書かせていただきますね。


町田樹.jpg


私も実は今まで、町田についてはあまり知らなかったというのが本音です。
しかし、このGet Sportsのテレビ出演を見て、彼がこのシーズンでここまで有名になるまでの軌跡というものを感じることができ、本当に羽生や高橋も含め一人一人がそれぞれの道を歩み今の彼らにつながっているということを改めて感じさせられました。

町田は羽生とライバルなどといわれ最近はテレビなどでも名前を聞くようになりましたが、実際のところ、シニア初出場は2009年だったのですが肝心なところでミスがでて、いつも思うような結果にならないことが続いた日陰の選手だったのです。
本番に弱かったのですね。

町田が今回ソチ五輪でこのような有終の美を飾ることになった背景にはコーチとの大きく二つの改革があったことがGet Sportsの中で描かれておりました。

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まず一つ目が、コンパルソリーという円を描く基礎の練習をとことんしたこと。
二つ目が、テレビなどで今までは強気な発言をできなかったところを積極的で強気な発言をする自分を作り出したこと。以上の二つにあったようです。
「なんだ、そんなことか。」と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、この練習が町田にとっては一番大切なものになりました。

一つ目の練習はまさに技術的な面で、ジャンプでのミスが多かった町田がジャンプ前のゆがみをなくしてきれいなジャンプにするというものでした。

羽生や高橋もそうだったように、トップスケーターであればあるほど、本当にこのような基礎の練習にこだわり続けておりますね。その中でもソチまで町田はこの基礎に対する時間のかけ方はほかの羽生や高橋にも劣らないものだったはずです。

どのスポーツでもそうですが、本当にこのような基礎が結果につながっていることを考えると私たちの生活の中でも当たり前のことに注意を払わなければ強く感じます。

そして、二つ目の「発言を変える」ということは本当に大切であったと思います。
有言実行って本当に誰であっても怖いですよね。
それをテレビ出演で言ってしまうのですからその言葉の重みは半端ないことがうかがえます。テレビ出演をしてこれをインタビューとしてどこでも行ってしまうというのは本当に怖かったはずですよ。

それによって腹をくくったのかどうかはわかりませんが、この宣言というのは意識を大幅に変えることにつながったのでしょう。
それでなければこのような結果にはなってはいませんものね。そのあたりの葛藤がGet Sportsではうまく描かれておりました。

少し謙虚に、次のシーズンは羽生を押さえられる存在になるとGet Sportsで語っていましたが、もっと野心が実はあるのかもしれませんね。笑

最後に日本のエース高橋大輔選手についてです。

高橋大輔.jpg


何よりも今、若い選手が出てきて葛藤の中にいるのは高橋だと思います。
世界中からも評価や人気も高い高橋ですが、始まる前までは今回のソチが集大成と話していました。
しかし、実はまだ現役を続けるか葛藤があることをこのGet Sportsへのテレビ出演を通して多くの人に伝えたかったのではないかと思うほどでした。

私も高橋の葛藤はよくわかります。トリノでは満足のいく結果が出ず、バンクーバーでは満足のいく演技ができ、ソチでは怪我により全力を出せたのかわからない現状。

しかも、若い選手たちに負けたという事実。しかし、滑ることが好きでまだまだやれるのではないかという葛藤。

高橋はこのGet Sportsでも話されていましたが、頂点に立った男であるからこそ、さらにその重みを感じるのだと思います。

現時点では、まだ今後のことを決められていないようですが、年齢も踏まえ今まで以上のトレーニングを抜本的に変え、作っていかなければならないので高橋にとって重みと同時に覚悟も必要なことなのです。

個人的には高橋より華麗なステップを踏める選手はいないと思っています。あのステップを最高の舞台で披露して最高のパフォーマンスで引退をしてほしいとは思います。
そんな葛藤が今回のGet Sportsではうまく編集されておりましたね。制作側の意図も高橋本人の気持ちも伝わってくるような内容であることは間違いがありません。

本当に高橋の今後の道が気になるところです。

さて、長々羽生や高橋がGet Sportsにテレビ出演をすることで伝えたかったのではないかと感じられることについて書かせていただきました。
最近のテレビ番組で毎日様々なニュースがテレビを通して報じられますね。

羽生結弦、町田樹、高橋大輔.jpg

悪いニュースからからいいニュースまで様々なもの上があります。

フィギュアスケートのようなスポーツの世界において、様々なジャンルでテレビ出演をする選手が増えてはきましたが、それも最近のことですね。

バラエティなどのテレビ番組にも多くのスポーツ選手がテレビ出演することも増え、メディアをとおして私たちが触れる機会もどんどん増えてきました。

このようにスポーツ選手のメディアの露出が増えることによって、スポーツについての興味関心が以前より高まってきたことが数値的にも証明されてきましたね。

特に今回の「Get Sports」のような特集の組み方では、スポーツ選手自体に興味を強く抱くような見せ方をしていましたね。

個人的にはバラエティなどで出ている選手を見るよりも、Get Sportsで特集されたようにドキュメンタリー的にその選手の成長や葛藤が描かれているテレビ出演が増えることを望みます。
アイドルのような存在としてではなく、その背景を知った上で、羽生達のような選手を応援する人が増えてほしいと今日のGet Sportsを見て改めて感じました。

以前、世界選手権で「結弦―、愛してる」というようなマナー違反もありましたが、そんなことも減ってくるのではないかと思います。

少しメディアに対してのダメ出しのようになってしまいましたが、一様に何とも言えないことも事実ですね。

Get Sportsのような見せ方ではなく、バラエティのような見せ方をすることで、親しみやすい雰囲気のイメージは広がるはずです。

まだあまりテレビ出演などは公に開示されてはいませんが、今後も羽生もたくさん出演していくことが予想されますね。

Get Sportsのようなテレビ出演だけでなく、CMの出演も増えてくると思いますが、ここに期待しているのが日本スケート連盟かもしれませんね。
大きい声では言えませんが。笑


本日は羽生結弦、高橋大輔のGet Sportsにテレビ出演という話題について書かせていただきました。

今日Get Sportsで特集された羽生や高橋は、今後ますますテレビ出演が増えていくことが予想されますね。

羽生はまだまだバラエティー系のテレビ出演は少ないでしょうが、高橋は子の休養期間などにテレビ出演も増えていくかもしれません。

今シーズンが終わり、今後は少し安定期に入り大きな大会はなくなってくるので、それこそテレビ出演やCM出演の機会は増えそうですね。

若い選手たちにとっては「少年から青年」に変わった機会であり、今までのエースたちにとっては、葛藤の時期になってきています。

今後どのようにフィギュアの世界が変わっていくかは予想もつきませんが、また羽生や高橋に憧れたさらに若い選手も出てくるでしょう。

そんなことを今日のGet Sportsを見て深く考える機会になりました。
少し余談ですが、今度Get Sportsから選手たちの名言集が出るらしいですよ。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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