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羽生結弦と浅田真央のあれこれ2015過去ログページ

 羽生結弦と浅田真央のあれこれ2015 

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羽生結弦、蒼い炎の内容 [羽生結弦]

こんにちは、Shouです。

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本日は羽生結弦、蒼い炎の内容というテーマで書かせていただきますね。

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皆さんは、羽生結弦の蒼い炎をもう読みましたか。
この本が出版されてからかれこれ二年がたちましたが、実は出版当時は羽生はまだ16歳だったのです。

そんなことを考えると本当にすごいですよね。

この当時も結果を出しておりましたが、今ほどの人気はまだなかった時期だったと思います。阿部コーチと師弟関係を解消する前のことですね。
その時に出したのが、この蒼い炎なのです。
出版したこと自体もすごいことですがその内容も本当に素晴らしい内容でした。
今日はその内容について書かせていただくのですが、この蒼い炎は羽生結弦という一人の青年の成長と、パーソナリティーをよく表しているないようになっていると私は思います。

この蒼い炎の出版時期は、震災からちょうど一年がたった時で、羽生自身が、自分の育った地元である被災地に対して思いを形にしていく人生を歩みたいと決意した時期とも考えられます。
そしてカナダに行く前の想いをつづったものになっています。
カナダに行く前は羽生自身、被災地になってしまった地元に残るべきか行くべきかという思いの葛藤の中かいたものがこの蒼い炎です。

今まで羽生の地元に対する思いについて詳しくは触れてきませんでしたが、この蒼い炎は羽生結弦の人生として、演技だけでは伝えられない人としての感動がまさに形になったような内容であると私は思います。

まず、感動したことに、冒頭に書かれていた、『この蒼い炎の収益金を仙台に全額寄付される』ということに彼の決意を感じられます。

最初から言ってしまいますが、是非読んでほしい一冊になっています。
羽生結弦のファンだけでなく多くの日本人が何か強い意志を感じられる内容になっております。

実際の内容は、インタビュー形式で書かれており、写真がとても多いのでとても読みやすくすんなり内容が頭に入ってきます。
今改めて見ると羽生の表情がこの当時よりさらに大人になっていっていることを改めて感じられます。

私もこの蒼い炎を購入したのは今年に入ってからなので、出版当時に買ったわけではなかったのですが、今の時期にこの本を読むと今の羽生結弦という青年のすごさに気づかされます。
考え方から、思いから、その実現に向けた文字通りの蒼い炎には驚きを隠せません。

出版当時にこの内容を読んでいたら、もちろん感動はすると思いますが、負けず嫌いな少年なのだろうという印象のみが先行したかもしれません。

しかし、今改めて内容を見てみると、羽生がなぜここまで負けず嫌いなのか、そしてなぜその後阿部コーチとの師弟関係を解消することになったのかなども感じられます。

あまり内容を書きすぎるのもよくないかもしれないのですが、本当に羽生自身この時期は他人と勝負をしていたのだと感じられる内容でした。
何より一番にこだわっている少年のような無邪気さと強い信念のようなものを感じられる内容です。

青い衣装の羽生結弦.jpg


もしかすると、とても失礼かもしれませんが、今の羽生より出版当時のほうが地元に対しての想いは弱かったのではないかと今の羽生を見ていて思います。
弱いというと語弊がありますが、蒼い炎を書いた当初は、まだ自分の想いが中心にある時期であったようにも感じられます。

もっと言ってしまうと、今ほど結果を出すことができていなかったので、今とは違う思いが中心に会ったのだと思います。

もちろん地元に対する強い想いはこの時から一番強く感じられます。
しかし、この時はまだ自分が一番になりたいという思いがなにより強い時期だったのでしょう。
そして、その思いの先に地元に恩返しをしたいという気持ちはあったでしょうが、そのためにも結果を出さなければならないという気持ちが強かったのではないでしょうか。

その後、その過程を極めに極めて2014年に結果を出すことで、本当に自分の人生の目的や使命が明確になったように感じられます。
蒼い炎という表現はまさにピッタリのように感じられます。ゆらゆらと静かながら何よりも熱く燃えている炎。
そんなものの先に今の羽生がいるということを感じられます。
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もちろん自身を極めている時期がよくなかったとか、そんなのではなく、その他人と比べて負けず嫌いで自分を追い込んでいくという時期があったからこそソチ五輪金メダル、世界選手権優勝の結果を出すことができたのでしょう。
すべてがつながっているのでしょう。そしてそれを『成長』と呼ぶのだと思います。
羽生の成長が詰まった内容がまさにこの蒼い炎です。

だからこそ私は、蒼い炎出版当時の羽生が本当に負けず嫌いでよかったと思います。内容にはその時の羽生の感情が『素直』に書かれてているので、それだけでも内容を確認してみる価値はあると思うほどです。
この『素直』というのが何より感じられます。表現は年相応な表現であり、羽生の等身大の言葉だったのだとうかがえます。

その蒼い炎の具体的な内容にはあまり触れられないのですが、大会の裏話や幼少のころの話や写真も入っているので、印象としては写真集のような感覚でも見ることができるものだと思います。
ですので、写真集としてもファンにとっては楽しめるのではないかと思えます。

そして何より、先ほども触れさせていただきましたように、蒼い炎にはそのタイトル通りの羽生の中に燃える蒼い炎と素直さが前面に出ています。
内容全体としてそれが言えるのですが、羽生がその当時の本音で全部思っていることなのだろうとうかがい知れます。等身大という言葉がぴったり。

未来のことを中心に書くのではなく、その当時の感情が伝わりやすい表現で書かれているのでなんだか素直に内容が入ってくるのを最初に読んだときにも私は感じました。

しかし、この蒼い炎の最後には書かれていました。

『いつか、オリンピックで金メダルを取って地元に恩返しがしたい』と。

これも心からの本音だったのでしょうね。まさに蒼い炎です。笑
負けず嫌いな羽生の何よりの本音のようにも感じられますね。

あまりネタバレをするのはよくないのかもしれませんが、それほど、この蒼い炎は今読むと、本当に羽生自身がこの当時から心の中に熱い熱い蒼い炎を携えていたといことがうかがえます。

実は表現としては当時、ソチで金メダルを取っていることは難しいというような表現をしていました。
少し意外ですよね。
しかし、それができたら史上初ということも強く感じていたようなので、羽生はその時から必ず金メダルを取ると決めていたのかもしれませんね。

それがどれだけ茨の道であるかを羽生自身が一番知っていたはずです。
しかし、それが一番の自分ができる恩返しであるとも知っていたのでしょうね。
そうでなくては今の羽生にはつながらなかったでしょう。

今は、フィギュアスケーター羽生結弦として世界が彼を見ますが、19歳の男の子として彼を見たとき皆さんはどのように感じますか。

こんな素直で優しく、愛を強く持ちながらも心に蒼い炎を持っている少年は日本中さがしてもなかなかいないのではないのではないでしょうか。

そんなことを改めて感じてしまうような本がこの蒼い炎というものになるのではないかと思います。


羽生結弦のタンクトップ.jpg

なんだか、今日も主観が強かったかな。笑
最近の記事の内容はそんなものが多くてごめんなさい。


私たちがこの本を今という時期に見て改めて感動するのはなんでなのかというと、今の羽生自身が、結果として自分の壁を超えて挑戦を重ね、目的の達成につながっていこうとしているからだと思います。
2014年の今にこの本の内容をみて私はこれだけのことを感じましたが、また数年後にこの本を読むと羽生結弦という一人の男の生き方がまた違って見えてくるのかもしれません。

口で言うことは誰でもできますし、簡単なことですよね。
ただ、これを行動として結果を出すということはなかなかできることではありません。
そのためにどんな密な内容を作っていけるかですからね。

10代に限ったことでなく、年を重ねた方にとってもそれは難しいことであると思います。
しかし、多くの人は言うかもしれません。

『フィールドが違う』のだと。『もともとの能力が違う』のだと。『若いからできた』のだと。

はたしてそうでしょうか。
私は最近そのような言葉をまわりで聞くことが幾度かありました。
もちろん人それぞれ性格が違うように、生まれ持った資質も環境も違います。

しかし、それを言い訳に行動をしていない方を見ると悲しくなる時があります。

行動してできるかできないかはわかりません。しかし、行動をしない人が口だけいっている姿を見るのはあまり好きではありません。

少し話がとんでしまいましたが、羽生はこの蒼い炎を通して私たちに行動をしたくなる感情をくれたことは一つの事実であるように感じます。

もしまだお読みになっていない方がいらっしゃいましたらお読みになってみてくださいね。
皆さんの中にもある蒼い炎がさらに燃える瞬間になるかもしれません。





さて、本日は羽生結弦、蒼い炎の内容という話題について書かせていただきました。

いかがだったでしょうか。まだお読みになっていない方は読んでみたいという気になっていただけましたでしょうか。
私も感情ベースで書いてしまうので、内容をまとめるのは下手なのですが、やはりこの蒼い炎は少し感情的になってしまいますね。笑

羽生結弦が負けず嫌いだということは皆さん知っている事実であると思いますが、表現が直接的で、「そんなに負けず嫌いなんかい!」と突っ込んでしまうほどなエピソードなどもありますので、見ていてちょっと笑ってしまうシーンもありますね。

裏エピソードを知ることができるというのがこのようなインタビューの特権のようにも感じます。

今の羽生がこの本を読み返したらどのように感じるのかわかりませんが、自分自身でも成長を強く感じるのかもしれませんね。

たまにリンク上でも出るドヤ顔などがありますが、羽生自身今の自分のことが本当に好きなのだと感じますね。笑

羽生結弦のドヤ顔.jpg


自分自身のことを好きになれない方も今の社会では多くなってきているかもしれませんが、この蒼い炎の内容には自分を好きになるヒントも隠されているように感じますよ。
そんな観点からも感じられる内容になっているので、自分に自信ない方や自分のことを好きになれない方、赤い炎しかない方、なども誰にでもヒントになることがあると私は思います。

今後の羽生の目標まだまだ高みにあるようですが、まだまだ自分を追い込んで新しいフィールドに飛び込んでいくのでしょうね。
またもやコーチ変更の噂もありますが、次はどんなステージでどんなフィールドで羽生が地元だけでなく日本、いや世界に感動を届けてくれるのか楽しみですね。

私も今日を頑張ろうと思います。
今日も最後までお読みいただきましてありがとうございます。

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